行政書士のご紹介
行政書士の仕事をしない相続アドバイザーでありたい
古田稔行政書士 秋田で相続業務をメインとしたアドバイザーをしている古田と申します。
「相続アドバイザーと行政書士は別なの?」と思われたかもしれませんが、実はそうなんです。
相続や遺言について相談を受けるのに行政書士の肩書きは必要ありません。
必要なのは、ご相談者さまのお悩みの真意を汲み取ることができるスキルと、ある程度の相続と遺言についての知識です。
私は最初にお金の話はしません。
まずご相談者さまからお話を伺い、それについて解決法を考え、必要なアドバイスをすることによってご相談者さまのお悩みを解消できれば良いと考えております。
相続問題は、重要なことである割には面倒なことばかり多く不明瞭ですから、問題点を整理するだけでもお気持ちがすっきりするはずです。
かく言う私は十数年前に父親を亡くしております。
土地や建物の名義は父親になっており、どうにかしようにも義母と義妹は全く連絡が取れず・・・。
当時、二十代だった私は何の知識も無く途方に暮れておりました。
皆様にはそんな想いはして貰いたくありません。
困っている方がおられたら、何らかの手助けを申し出たい。
そんな気持ちでこの業務を行っております。
まだまだ先の話だからとか、別にまだ困ってないよと考えておられる方も、ぜひ一度ご相談下さい。 きっとお力になれることがあるはずです。
略歴

行政書士 古田稔

昭和46年10月1日生まれ 秋田県秋田市出身。

秋田市立下北手小学校、中学校、秋田中央高校、秋田大学鉱山学部、大学院と生粋の秋田生まれの秋田育ち。
半導体メーカーに就職するも、夢を求めてゲームクリエーターに転職。が、世の中そんなに甘くない!5年ほどで打ちのめされました。その後秋田に戻り、大手古本屋さんに就職。平成24年に秋田市で古田行政書士事務所を開業し現在に至ります。

保有資格
基本情報技術者
宅地建物取引主任者
日商簿記2級
知的財産管理技能士2級